ついにiPhone 17e が発売されました。

エントリーモデルとして登場したこのモデルは、価格を抑えつつもしっかりと性能が底上げされており、かなりバランスのいい1台に仕上がっています。
先日、いとこにiPhoneを勧める機会がありました。
これまで古いAndroidスマホを使っていて、スマホはあまり使いこなしていないタイプ。
普段は電話がメインで、最近ようやくLINEを使い始めたくらいです。
そんな彼におすすめしたのが、iPhone17e。
- コスパがいい
- 最新チップ搭載で長く使える
- リセールバリューが高い
- 周りに使っている人が多く、困ったときに聞ける
このあたりを伝えたところ、すんなり納得して購入することに。
「困ったら聞けると言うのがとても魅力的」とのこと。
いやー我ながらなかなかいい提案ができたと思っています♪
為替の影響もあって、最近のiPhoneはどうしても高くなりがちな昨今。
その中で「17eで十分じゃない?」と感じる人も多いはず。
そこで今回は、iPhone17eの特徴を踏まえつつ、おすすめのアクセサリをまとめて紹介していきます。
- 初めてiPhoneを買う人
- 古いiPhoneやAndroidから乗り換える人
そんな方の参考になれば嬉しいです。
他にも機種別おすすめアクセサリ紹介記事もまとめています。
こちらもどうぞ♪

iPhone17eの特徴
まずはiPhone17eの特徴を簡単におさらい。
概要
iPhone17eは、2026年3月に登場したエントリーモデルのiPhoneです。
- 価格:99,800円
- カラー:ブラック / ホワイト / ピンク
- ストレージ:256GB / 512GB
10万円を切る価格帯でありながら、しっかりと実用性を確保したモデル。
最近のスマホは高いので、10万円以下でiPhoneが買えるのはかなり魅力的ですねー。
特徴
iPhone17eの特徴をリストアップ。
- A19チップ
最新チップ搭載で処理性能も高く、日常操作やゲームも快適
今後のiOSアップデートにも安心 - シングルカメラ
48MP Fusionカメラのシングル構成
普段使いには十分 - 6.1OLEDディスプレイ
リフレッシュレートは60Hz
画質自体はきれいだが上位モデルのような120Hzヌルヌル感はない
けれどiPhone16は60Hzだし、違和感なく使える人がほとんどだと思う - MagSafe
iPhone16eでは無かった機能
今回のモデルで特に大きい進化ポイント
MagSafe対応によりアクセサリやワイヤレス充電などにも対応し、iPhoneの機能性アップ - アクションボタン
消音モード切替スイッチから様々な機能を設定できるアクションボタンに変更
ハイスペックではないけれど、必要十分な機能でiPhone16eから進化した、という感じですね。
メリット
- 価格が安い(10万円以下で購入可能)
- 最新チップ搭載で長く使える
- iOSのサポートも長期間(約7年)
- MagSafe対応でアクセサリの幅が広い
- 256GBスタートで容量に余裕がある
コスパの高さはかなり魅力的です。
“とりあえずこれでいい”と思える安心感が強いです。
こればかりは他の機種では敵いません。
デメリット
- シングルカメラ(超広角なし)
- ディスプレイは60Hz
- ワイヤレス充電速度はやや控えめ(最大15W)
上位モデル(iPhone17 / Pro)と比べると確かに
- スクロールの滑らかさ
- カメラ性能
- 充電速度
などで差があります。
このあたりを重視するなら、上位モデルを選ぶのが無難かもしれませんね。
特徴まとめ
iPhone17eは
- 手頃な価格
- 十分すぎる性能
- バランスの良さ
が特徴のモデル。
日常使いで困ることはほぼなく、非常にコスパの高い1台です。
16eからしっかり進化し、他モデルと比べても見劣りしにくい仕上がりになっています。
“迷ったらこれでいい”と思えるバランスの良さが魅力な1台です。
改めて、人にも勧めやすいiPhoneだと感じました。
iPhone17eアクセサリ選びのポイント
iPhone17eはコスパに優れたモデルですが、アクセサリをしっかり選ぶことで使い勝手が大きく変わります。
ここでは、購入前に押さえておきたいポイントをまとめておきます。
専用品はマスト
まず前提として、
- フィルム
- ケース
この2つは必ず用意しておきたいところ。
特にiPhoneは本体価格が高いので、ちょっとした落下や傷から守るためにも必須レベルのアクセサリです。
他のものは後回しにしても、フィルムとケースはまず揃えておきましょう!
また、ケースを選ぶ際はMagSafe対応モデルを選ぶのがおすすめです。
後から紹介するMagSafeアクセサリが使えるようになるので、拡張性が大きく変わりますよ♪
ACアダプタは意外と重要
見落としがちですが、充電環境もかなり重要。
そもそもiPhone17eにはACアダプタがついていないので、せっかく買うなら後悔しないものを選びたいですね。
- 高出力モデル(30W以上など)を選ぶと安心
- 今後の機種変更でも使い回しできる
- 複数デバイスの同時充電にも対応できる
充電器を1つにまとめることでデスク周りをスッキリさせることもできます。
他にもデバイスを使っているなら、複数ポートのACアダプタを使うことで必要なプラグの数を減らせます。
すでに使っているものがあれば流用でもOKですが、買い替えるなら少し余裕のあるスペックを選んでおくと後々ラクですよ。
MagSafeを活用する
iPhone17eの大きな進化ポイントが、MagSafe対応です。
これによって
- 充電
- スタンド
- バッテリー
- ウォレット
など、さまざまなアクセサリが使えるようになります。
ここは16eから大きく進化したポイントですねー。
ここを活用するだけで使い勝手が一気に良くなりますよ。
また、MagSafeアクセサリは他モデルのiPhoneでも使えて、機種変更後もそのまま流用できるというメリットもあります。
気に入ったアクセサリをそのまま使い続けれるので、いちいち買い換えずに済むのでコスパもいいですしねー。
なので、モバイルバッテリーなどの充電系は少し余裕のあるスペックで選んでおくのがおすすめです。
将来的に上位モデルへ買い替えても無駄になりませんよ。
カメラはアクセサリで補助
iPhone17eはシングルカメラなので、カメラ性能は上位モデルと比べると控えめです。
ただし、クリップ式レンズなどを使えば、手軽に撮影の幅を広げることも可能です。
とはいえ、本格的にカメラ性能を求めるなら上位モデルを選ぶのが正解なので、あくまで“ちょっと便利にする”くらいの使い方がおすすめです。
USB性能は気にしなくてOK
iPhone17eはUSB2規格。
なので、データ転送速度はやや遅め。
ですが、正直なところほとんどの人は気にしなくてOKです。
だって、今のデータのやり取りは無線がほとんどだから。
- 写真の転送 → AirDrop
- データ共有 → Wi-Fi / クラウド
といった使い方が主流なので、実際に困る場面はほとんどありません。
とりあえずここまで押さえておけば、アクセサリ選びで大きく失敗することはほとんどなくなりますよ。
おすすめアクセサリ
iPhone17eはそのままでも十分使えますが、アクセサリを揃えることで使い勝手は一気に良くなります。
ここからは、用途ごとにおすすめアクセサリをご紹介。
まずはこれから
iPhone17eおすすめフィルム
まず最初に用意したいのがフィルムです。
迷ったらガラスフィルムでOKです。
安心感が違いますし、頻繁に貼り替えるものでもないので、最初からしっかりしたものを選んでおくのがおすすめです。
- 耐久性が高く安心感がある
- 落としても画面をしっかり守ってくれる
ゴリラガラス採用モデルなどは特に安心です。
僕はSimplism(トリニティのブランド)のガラスフィルムを使っていますが、一番使いやすいです。
縁は丸みを帯びた形状で手の当たりも柔らかく持ちやすいですし、落とした時の保護力の高さも◎。
アスファルトに落としても傷ひとつ入らないのはビックリですw
人に勧めるときもこのブランドが多いですねー。
- 反射が少なく目に優しい
- 作業や文字入力が多い人向け
画面反射が無いので目に優しいのがポイント。
ただし映像の鮮やかさは少しだけ落ちるので注意。
- 横から見えないのでセキュリティ対策になる
隣からの画面覗き込みを防ぐフィルムですが、友人へ画面を見せる時など使い勝手悪く感じることも。
ビジネス用途では必要ですが、選ぶ時は慎重に。
iPhone17eおすすめケース
次に重要なのがケースですが、迷ったらシンプルなケースでOK。
まずは低価格でしっかりしたものを選んで、必要に応じて後から買い替えるのがおすすめです。
なお、今回紹介するケースはすべてMagSafe対応のものをチョイス。
今はMagSafeアクセサリを使わない方も、対応モデルを選んでおけばいつか使う時に買い替えずに済むので対応品を選んでおくことをお勧めします。
- クリアケース(本体デザインを活かせる)
- 薄型・軽量モデル
とりあえず選ぶならこのタイプがおすすめ。
使っているうちに欲しい機能やデザインが見つかるでしょうし、それから欲しいものを探すのもアリかと。
Appleのケースはこのシンプルなタイプが多いです。
やっぱりシンプルなデザイン、いいですねー。
- バンパー付きで落下に強い
- 外でも安心して使える
落とした時に衝撃吸収するような大きめのバンパーのあるタイプ。
安心感は高いですねー。
ちなみにシンプルタイプもそれなりにバンパーがあるので防御力ゼロというわけではないので、それよりもしっかり守りたいならこれを選ぶのもアリかと。
- リング内蔵
- 軽さに特化
- デザイン性
スマホリング内蔵や軽さに特化したケースなどもあります。
こちらはスマホリング内蔵で動画視聴や片手持ちしやすいタイプ。
ただ、個人的に充電するときに間に稼働するリングがあるのがちょっと怖いので僕は使っていません。
接触面の凹凸で傷が入るかもしれないのもちょっと心配。
メーカーが問題ないと言っているので大丈夫だとは思うのですが…。
僕はこのアラミド繊維でおられたタイプのケースをiPhone16に使っています。
ブランドの認知度と信頼性からPITAKAのケースを選んでいますが、しっとりとした肌触りで手に馴染みやすくお勧めです。
黒のモデルですが繊維の折り目がいいアクセントになりビジネスシーンでも使いやすいですよ。
ただ、PITAKAではeシリーズ用は出していないのが残念…。
手帳型のケースもありますが、個人的にはあまりおすすめしていません。
理由として、
- 電話がしにくい
- 本体がかさばる
- MagSafeが使えない
などなど。
保護に関してはフィルム+ケースで十分保護できます。
iPhone17eおすすめACアダプタ
iPhone17eは20W以上のACアダプタで急速充電が可能です。
すでに持っているならそのまま使えますが、もし持っていないなら併せて用意しましょう。
ポイントは“ちょい高出力・複数ポート”です。
- 30W以上の出力
- 複数ポート搭載
出力に余裕かつ複数ポートを持っているので、1つのアダプタで複数デバイスの充電が可能です。
電源タップのコネクタを減らせるのでデスク周りもスッキリしますよ。
次のステップ
iPhone17eおすすめMagSafeアクセサリ
フィルムとケースでiPhoneを守ったら、次は使いやすくしていきましょう。
使うのはそう、MagSafe!
iPhone17eだけでなく、将来の買い替えでも使えるものをチョイスしています。
- 片手操作が安定する
- 落下防止にもなる
iPhoneは基本的に片手で持つことが多いので、落下リスクを減らす意味でも持っておくと便利です。
動画視聴などでテーブルに置くときも角度を付けれるので重宝しますよ。
ちなみに僕はリングが小さめで回転するタイプが好みです。
回転しないタイプはMagSafeの接触面をこする形になるのでケースが傷だらけになっていくので…。
- カード収納(2〜3枚)
- スタンドとしても使える
カードを2〜3枚収納できるので、免許証とクレジットカードを入れて財布なしで出かけることも可能。
キャッシュレス時代に大活躍するアイテムです。
僕はMOFTのスマホスタンドを使っています。
シンプルながらカード2〜3枚収納可能で、スタンドとしても使えるので便利。
スマートなデザインなのでビジネスシーンでも馴染むのでオススメです。
- ケーブル不要で充電できる
- 持ち運びが楽
外に出かけた時に心配するのがバッテリー残量。
でもモバイルバッテリーがあれば安心です。
MagSafe対応ならケーブルで繋ぐ必要もなく、背面にくっつけるだけ。
中でもCIOの半個体タイプのモバイルバッテリーはオススメです。
発火リスクの少ない反個体電池を使用し、国内メーカーで情報発信もしっかりしているので安心。
不具合時の対応の迅速さ・誠実さも好印象なので、安心して使えるメーカーの一つです。
快適なiPhoneライフを
iPhone17eおすすめ充電アクセサリ(MagSafe)
さらにiPhoneライフを快適にするためにおすすめのアクセサリをご紹介。
充電環境を充実させて毎日の手間を減らしていきます。
- iPhone / AirPods / Apple Watchの充電が可能
これ1つあればAppleデバイスの充電が可能になる優れもの。
コンパクトで使い勝手も良く、旅行や出張で大活躍します。
- 置くだけ充電
- デスクの定位置になる
意外と困るのが、デスクでのiPhoneの定位置。
定まっていないとどこに置いたかわからず探すこともありますよねー。
充電スタンドを置くことでデスク上の居場所が決まり、勝手に充電されるのでオススメです。
Apple WatchやAirPodsなども使っているなら同時充電可能なモデルも◎。
これならリビングに置いても違和感なく使えますよ。
あると便利なアクセサリ
クリップ付きレンズ
- 手軽に装着できる
- 撮影の幅が広がる
iPhone17eはシングルカメラなので、アクセサリで少しだけ補う使い方もアリです。
ただし、本格的にカメラ性能を求めるなら上位モデルが正解なので、あくまで”ちょい足し用途”がおすすめです。
まずはこれを揃えよう
色々と紹介しましたが、迷ったらまずはこの3つだけ揃えればOK。
- フィルム(ガラス)
- ケース(MagSafe対応)
- 充電器(高出力)
あとは必要になってから少しずつ揃えていくと無駄もなくていいですよ。
これを揃えるだけでも、iPhone17eの使い勝手はかなり良くなります。
おわりに|iPhone17eはアクセサリで完成する
iPhone17eの魅力は、やはり高コスパで“必要十分”な性能にあります。
もちろん、
- 120Hzの滑らかなディスプレイ
- 高性能なカメラ
- 高速充電やUSB-3
といった機能を求めるなら、上位モデルの方が満足度は高いです。
でも実際には、
- 電話ができればいい
- メッセージやSNSが使えればいい
- 普段使いのアプリが動けばいい
という人も多く、そういった使い方であればiPhone17eで不満を感じることはほとんどありません。
むしろ、手に取りやすい価格で、安心して長く使えるiPhoneという意味では、かなり魅力的な選択肢だと思います。
勧めるときも候補の1つとして紹介しやすいです。
そして、このiPhone17eをより快適に使うために重要なのがアクセサリです。
- フィルム
- ケース
- 充電環境
このあたりをしっかり整えるだけでも、使い勝手は大きく変わります。
迷ったら、
フィルム(ガラス)+ケース(MagSafe対応)+充電器(高出力)
この3つから揃えておけばOK。
あとは、使いながら必要に応じてMagSafeアクセサリやモバイルバッテリーなどを追加していけば、無駄なく環境を整えていけますよ。
iPhone17eは「完成されたハイスペックモデル」ではありませんが、アクセサリを組み合わせることで“自分にとってちょうどいい1台”に仕上げられるモデルです。
ぜひ、自分に合ったアクセサリを選んで、快適なiPhone環境を作ってみてください♪
