MOFT 七変化マルチスタンド:iPad miniでの使用にフィットした軽量スタンド

こんにちは。Magiです。

iPadを使う時にあると便利なのがスタンド。

角度をつけることで動画視聴やデスクワークで大活躍します。

でもiPad miniの小さい画面でケース兼用のスタンドを使うと覗き込むような姿勢になって疲れるんですよね。

自宅ではCIO MagSafeスタンドBoYaTaのスタンドを使って高く持ち上げていますが、重量があってかさばるため気軽に持ち出すのは難しい・・・。

仕事柄デスクワークが多いので、外でも首肩の負担は出来るだけ少なくしたい。

そんな時に便利なのが「MOFT 七変化マルチスタンド」

iPhoneで使われることの多いスタンドですが、iPad miniでもMagSafe化するだけで便利に使えます。

ということで今回はMOFT 七変化マルチスタンドについて紹介していきます。

目次

特徴

MOFT 七変化マルチスタンドはMagSafe対応のスマートフォン向けに設計されたスタンドです。

対応機種にはiPhoneシリーズとありますが、MagSafeでくっつけるからなのでMagSafeリングシールを使えばどんなデバイスでも使えます。

折り畳み時の厚さは0.74cm、重量は約85gと軽量・コンパクトで持ち運びや収納に便利。

使用時には1ステップでカードサイズから高さ20cmまで調整可能なスタンドに変形します。

高い位置でデバイスを固定できるので、動画視聴やビデオ会議、Vlog撮影などいろんなシーンで活躍します。

足の部分もパカパカ開きます。

足の間はマグネットになっているので使っているうちに外れることはなさそうです。

本体も金属製なので見た目以上にしっかり安定して自立します。

MOFT製品はMOVASというヴィーガンレザーを使っており、またカラー展開も多いためビジネスやプライベートでもカジュアルに使えます。

本革ほど手入れに気を使う必要もなく、でもプラスチックやシリコンほどチープな感じがしないので個人的にこのヴィーガンレザーはけっこう好きです。

僕はSnap-OnスマホスタンドやPCキャリーケースを使っていますが、どれも大人っぽいデザインでスマートに使えるので気に入っています。

いい点

携帯性

重量85gの軽さと薄さ0.74cmで、ガジェットポーチやポケットに収納しやすく、外出先でも邪魔になりません。

ちなみにiPhone16の重さが170gですので、ちょうど半分の重さです。

ガジェットポーチにMOBO Keyboard2と一緒に入れっぱなしにしているので忘れることもありません。

持ち出して使う前提で考えると軽さ薄さは正義です。

角度調整の柔軟性

内蔵されたヒンジで自由に角度を調整できます。

フラットを超えて反るような形にまで曲げれます。

ヒンジでしっかりと固定されるため、姿勢に合わせて画面を調整できます。

カフェなどで作業をする時はデスクの高さが一定じゃなかったり照明の光が反射して見にくい時もありますが、スタンド機能付きのケースでは角度が固定されるので自分が姿勢を変える必要があり、この角度の自由さは作業しやすい姿勢を作るのにとても役立っています。

姿勢改善

iPad miniをスタンドにセットすることで、目線の高さが上がって長時間の使用でも姿勢が楽になり、疲れにくくなります。

背面はこんな感じです。

長時間の作業には首肩の負担を軽くすることが重要ですし、目線が上がるだけでも随分楽になります。

僕がiPadでの作業にスタンドを使うのはこれが一番の理由です。

多用途性

iPhone用のスタンドですが、iPadや他のデバイスでもMagSafeに対応すれば使えます。

形や角度を変えることでデスクでのスタンドだけでなく自撮り棒、カメラのスタンドとしても使えるのでいろんなシチュエーションで活躍します。

自撮り棒として使う時はタイマー機能を使うことで画角の広い自撮りができ、カメラスタンドの場合はタイマー以外にApple Watchのリモート機能も使えるのでiPhone単体よりもこだわった写真が撮りやすいです。

気になる点

重量感

普段iPhoneに使っているMOFT Snap-Onスタンドが60gと軽く、こちらに比べると若干重く、普段から取り付けたままだと負担に感じることがあります。

ですが、付けたままではなく充電器やモバイルバッテリーと一緒にガジェットポーチに入れておくと割り切れば問題になりません。

僕の場合はキーボード作業のときのスタンドとして使っているため、ポーチに入れたままなので気にしてませんw

MagSafe非対応デバイスでの使用

MagSafeで取り付けるスタンドですので、MagSafeに対応していないデバイスでは使えません。

今回の七変化マルチスタンドがiPhone対応となっているのはこのMagSafe対応が理由です。

では他のデバイスではどうするかというと、背面にMagSafeリングシールを貼り付ける必要があります。

僕のiPad miniもケースを付けた上からリンゴマークのところにMagSafeリングシールを貼っています。

この一手間が必要ですが、僕は普段からMagSafeリングを付けて片手持ちしているので気になりませんでしたw

リングシールも七変化マルチスタンドに付属しているのでわざわざ買い足す必要もなく、MagSafeリングシールを貼る手間くらいですね。

タッチ操作で揺れる

スタンドが薄く、またデバイス取り付け時の重心が高くなるためデスクに置いてタッチ操作をするとボヨンボヨンと揺れます。

強く押したりタップ連打するとすぐに倒れます。

なのでこのスタンドを使う際は触らない、もしくは手持ちで使うのがよさそうです。

便利な使い方

MOFT 七変化マルチスタンドの使い方はこんな感じですね。

  • デスクワーク:カフェなどでiPad miniをスタンドにセットし、キーボードとマウスを併用することで快適なデスク環境を構築できます。
  • 動画視聴:スタンドを適切な角度に調整し、動画や映画を視聴する際の快適さが向上します。
  • ビデオ会議:カメラの高さを調整できるため、ビデオ会議での視線の位置を適切に保つことができます。
  • 撮影補助:自撮りやVlog撮影時に、スタンドを活用して安定した撮影が可能です。

さっと持ち出して開いて使い、終わったらサッと畳んで収納する、というのが便利です。

知人はサブモニターの裏にMagSafeリングシールを貼って外でパソコン作業するときに使っているとのこと、工夫次第で他にも使い道はありそうですね。

どんな人に合っているか

続いて、このスタンドがどんな人に合っているか考えてみました。

  • 外出先での作業が多い方:軽量でコンパクトなため、持ち運びやすく、外出先での使用に適しています。
  • 長時間デバイスを使用する方:角度調整が可能で、姿勢を保ちやすいため、長時間の使用でも疲れにくいです。
  • コンテンツ制作やライブ配信を行う方:カメラの高さ調整や多用途性により、撮影や配信時の利便性が向上します。

軽量コンパクトなので、外でデバイスを使うことが多い人はピッタリですね。

また折りたためて角度も変えれるので、動画視聴や撮影などを頻繁にする人も便利に使えそうです。

まとめ

MOFT 七変化マルチスタンドはその名の通り多彩な形態に変化し、いろんなシーンに対応できるスタンドです。

iPad miniと組み合わせれば作業効率や快適性が上がりますし、ガジェットポーチに忍ばせておけばいざという時にサッと取り出して使えるので便利ですよ。

またMagSafe対応ですのでiPhoneとiPad mini、また他のデバイスで使い回せるのもメリット。

シチュエーションに応じてスタイルも使い方も変えれる、まさに七変化のスタンドです。

iPad miniでのキーボード作業で視線の低さから首肩の痛みが気になっていましたけど、このスタンドを使い始めてから視線が上がって作業が楽になり、作業に集中しやすくなりましたw

外に出かける時のお供として一度使うとなかなか離れられなくなりますよ!

効率アップのためにも作業姿勢は大切ですし、ぜひ一度試してみてください

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